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スイスアルプス3大名峰2008年4月24日から10日間、スイスの3大名峰を見に行った。 ロビンが一番好きなスイス。何度も行っているスイスアルプス。何度も見ている3大名峰。 今回は、溜まったマイルを使い切るのが目的で、一番好きなスイス行きを決めたのだった。
果たして、3大名峰、ユングフラウ、マッターホルン、モンブランは見えるのだろうか!? 晴れ男のロビン。しかも、日ごろの行いも良いロビン。 雨が降る可能性は限りなく0に近い。 念のため、インターラーケン、ツェルマット、シャモニーのホテルは、2泊づつ予約をしたが・・・。
<1日目> BAのビジネスクラスで、成田→ロンドン→チューリッヒへ。 今日は、空港そばのホテルに泊まる。
<2日目> チューリッヒから、アルプスの少女ハイジの舞台マイエンフェルトに寄り道してインターラーケンへ。 インターラーケンに到着すると、ユングフラウが夕日を浴びてキレイに見えた。 明日は晴れるかな??
<3日目> 朝、目を覚ますと快晴だった。 オスト駅から登山列車で、ヨーロッパ最高位にあるユングフラウヨッホ駅を目指す。
クライネ・シャイデックで乗り換え。 真っ青な空と、真っ白な雪のコントラストが美しい。
クライネ・シャイデックから見たアイガー(左)、メンヒ(右) ※その右にユングフラウがあるが、写りきらなかった・・・。
3454mにある、ユングフラウヨッホ駅を出ると、目の前にはユングフラウヨッホが! ユングフラウヨッホと、2年ぶりの再会。
<4日目> 氷河特急で、アンデルマットからツェルマットへ移動。
わーい、マッターホルンもキレイに見えた〜。
<5日目> 今日も快晴! 朝日を受けるマッターホルンにウットリ。 しかし、頂上付近にちょっと雲が・・・。
登山列車でゴルナーグラート展望台を目指す。
あ〜、やっぱり雲が・・・。
しばらく待ってみるが、雲は増えるだけ・・・。 野生のシカ?の願いも通じず・・・。
<6日目> シャモニーへ移動。 モンブラン初登頂したバルマー(左)と、バルマーの後援者パカールの像。 バルマーの指す先に、モンブランの頂上があるのだ。
「ほら!あそこがモンブランだ!」 バルマーの指差す先にあるモンブランは、今日は雲の中。明日に期待しよう。
<7日目> う〜ん、青空もあるけど、山には雲がかかっている・・・。微妙だ・・・。
とりあえず、 ロープウェイを乗り継いで、エギーユ・デュ・ミディ展望台(3842m)へ行くことに。
やった〜!!モンブランが見えた〜!
グランド・ジュラスも雲の上に顔を出してた。 3大北壁(アイガー、モンブラン、ジュラス)も制覇だぁ!
シャモニーの街は、はるか雲の下。
<8日目> チューリッヒへ向かい、最終日はのんびり過ごす。
<9・10日目> ロンドン経由で成田へ。
やはり、晴れ男のロビン。 3大名峰は全て見ることができた。
簡単そうだが、1回の旅行で3大名峰が全て見える確立は意外に低い。 ちなみに、ユングフラウ、シャモニーは、前日まで雨が降っていて、山は全く見えなかったらしい。
どうしても1回の旅行で3大名峰を見たい人は、ロビンを連れて行くことをオススメする(笑)。
こうして、ロビンの「スイスアルプス3大名峰を巡る旅」は幕を閉じたのでした。
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