イタリア ネットで電車の切符を購入する方法
イタリアは人気の観光都市が多く、ピークシーズンには駅窓口は長蛇の列が当たり前。
移動する日時が決まっている方は、事前にネットで予約しておこう。
【基本知識】
■イタリア国鉄の切符は、ネットで簡単に切符を購入できます。支払いはクレジットカードになります。 ■予約・購入した時に送られてくる『メール』を、必ず印刷して持って行きます。
■ES☆(エウロスター)やIC(インターシティ)は、乗車当日に車掌さんが検札に来たら印刷した『メール』を見せればOK。
■ネットで購入時に「Self Service」を選択した場合や準急(Diretto)やローカル線(Regione)は、列車に乗る前に「駅の窓口」か「駅の自動券売機」で切符を受け取る必要があります。 その際に、印刷した『メール』が必要です。忘れずにプリントアウトして持って行きましょう。
受け取った切符には、乗車前に打刻が必要です!
ホーム等に打刻機がありますので、必ず打刻しましょう。
もし打刻を忘れて列車に乗ってしまうと、車掌さんが検札にきた時に罰金を課せられますので注意!!
→ネットで予約した切符を現地で発券する方法
イタリア国鉄(TRENITALIA/fs線) 入力ガイド
@イタリア国鉄(TRENITALIA)のHPへアクセス

A画面左にある「Tickets」のを入力 ※半角で入力

←出発地 (今回はローマ)
←目的地 (今回はミラノ)
←日時 (今回は 9日 3月 2008年)
←希望出発時間 (今回は午前8時)
入力が終ったら「SEND」をクリック!
Bいくつかの列車が表示されます

←出発駅、到着駅、日付が表示
いくつかの列車が表示されるので、
料金をチェックしてみよう。
「Buy」の買い物かごマークをクリック。
今回は、8:30発→13:00着のES*
C料金(定価)をチェック (例)8:30発→13:00着のES*

「Fare」を選択:Standard(定価)
「class」を選択:1st class(一等)/2nd class(二等)
「人数」を選択
今回は、
スタンダード(定価)・2等車・大人1名で検索。
料金56.10ユーロ
D料金(割引)をチェック (例)8:30発→13:00着のES

「Fare」を選択:Amica(割引)
「class」を選択:1st class(一等)/2nd class(二等)
「人数」を選択
今回は、
Amica(割引)・2等車・大人1名で検索。
料金44.90ユーロ
Eその他の列車の料金(定価)もチェック (例)8:55発→14:50着のIC

「Fare」を選択:Standard(定価)
「class」を選択:1st class(一等)/2nd class(二等)
「人数」を選択
今回は、
スタンダード(定価)・2等車・大人1名で検索。
料金45.00ユーロ
Fその他の列車の料金(割引)もチェック (例)8:55発→14:50着のIC

「Fare」を選択:Amica(割引)
「class」を選択:1st class(一等)/2nd class(二等)
「人数」を選択
今回は、
Amica(割引)・2等車・大人1名で検索。
料金33.60ユーロ
GDetailsもチェックしましょう

「Buy」の買い物かごマークの
左にある「Details」をクリックすると、
乗り継ぎ等の詳細が表示されます。
今回は、どちらの列車も乗り継ぎ無しです。
H悩みましょう
A)8:30発→13:00着 定価56.10ユーロ 割引44.90ユーロ 乗り継ぎ無し
B)8:55発→14:50着 定価45.00ユーロ 割引33.60ユーロ 乗り継ぎ無し
A)は移動時間が4時間30分と早いが、ES*だけにちょっと高い。
B)は移動時間が5時間55と、ES*より1時間25分長いが、安い。
ん〜、悩みますね。
それか、7:00発で検索しなおして、ICにするか・・・。
Iどの列車にするか決まったら、予約・購入しましょう
料金をチェックした画面の下半分に、必要事項を入力します。

「SERVICES PREFERENCES」では、
座席[Window(窓側)/Corridor(通路側)]を指定
「SEAT NEAR TO..」では、
車両、座席の指定ができます。
空白のままでもOK..
「TICKET DELIVERY」では、
切符の受け取り方法を選択。
意味は↓で説明しています。
「Ticketless solution with payment receipt delivered by e-mail (no printing on board)」とは?
→届いたメールを印刷して持って行こう。そのまま列車に乗って良い。検札にきた車掌さんにメールをみせよう。
レシートはメールで届くので、現地で発行してもらえません。
※届いたメール情報(PNR等)を覚えてるだけでも良いが、イタリア語に不安がある人はメールを持参しよう。
「Ticketless solution with payment receipt given on board」とは?
→届いたメールを印刷して持って行こう。そのまま列車に乗って良い。検札にきた車掌さんにメールをみせよう。
レシート希望者は、現地(車掌さん)で発行してもらえます。
※届いたメール情報(PNR等)を覚えてるだけでも良いが、イタリア語に不安がある人はメールを持参しよう。
「Self Service」とは?
→乗車前に、切符を自動券売機で発券する必要があります。
大きな駅には自動券売機が多数あるので、自分で(セルフ)発券しましょう。
<自動券売機の操作>
Ticket Issue(チケット発行)とInternetというボタンがあるので、Internetボタンを押しコードNoを入力します。
詳しくはこちら
入力が終ったら、「Continue」ボタンをクリック!
JユーザーIDとパスワードを入力

ユーザー登録している方は
「User_ID」と「Password」を入力し、
右下の「Go」をクリック
まだユーザー登録をしていない方は、
「If you are not a registered user yet, sign up now」
をクリック。
【ユーザー登録の方法】

Name : 名
Surname : 姓
User_ID : 好きなID
e-mail : 自分のメアド
Conferma e-mail : 確認の為、再度自分のメアド

I agree(同意)にチェック
入力が終ったら「Go」をクリック
Kクレジットカード(支払い)情報の入力


クレジットカードの種類を選択し、
カード番号、有効期限を入力します。
※CVV2/CVC2/4DBC* には、
クレジットカード裏面の、ご署名欄に記載されている
番号の下3ケタor下4ケタを入力。
I agree(同意)にチェックを入れて「OK」をクリック。
→戻る
|